最近までは結婚していましたが今は離婚の協議中です。
一緒に生活する気も全くないほど冷め切っているので別れて暮らしていますが相当お金に困ってしまいました。
もってきたお金もたいした額ではなく、この不況ですから簡単に仕事ももらえません。
日雇いや派遣の仕事でなんとか食いつないでいると言う感じでしたね。
仕事が来るのもこういったものは不定期で、事務職をしていたのでそういったことで生計が立てられれば名と思っていました。
ですがそう簡単に仕事は入らず、本当に食いつないでいくだけでぎりぎりの日々が続いていきました。
まいってしまってついに、夫のところに泣きついてある程度でいいから工面してくれと言いますが、夫は冷たく協議が終わったらその結果で払うの一点張りで、こちらにお金を払う気がまったくなかったようです。
ですから賃貸もかりられずどうしようもありません。
支援してくれるような友人もいませんし、両親はとっくの昔になくなっています。
妹夫婦がいますが彼女たちに養ってもらうことなどとても出来ませんしどうしたらいいのかと日々悩んでました。
収入もかなり少ないのでどうしようもなくなり、食費にも差し支えるようになったので一度ネカフェで生活できるか試してみようと思って、ネカフェ難民となりました。
なってみた感想は生活できないこともないでした。
ですがこういう生活に慣れるのが怖いなともおもいましたね。
ナイトパックならばそんなにかからないので、ネカフェで日が沈んでからは過ごしています。
しかしずっとネカフェにいるわけでもありません。
昼は図書館などお金がかからずに、時間がつぶせる場所にいたりそういった場所を探して一日中待ちをうろうろしています。
派遣の仕事も沢山あればいいのですが、殆どないときもありますしそういうときはネカフェで飲み放題のものだけを選んで、そういったものだけでしのいでいます。
離婚が正式にきまれば財産分与がありますしそのお金で済むところを決められたらなと思っています。
そんなとき神待ちサイトというものの存在を知ったのですがなんだか使う気になれませんでした。噂どおりのものなのかということもありますが、何かトラブルに巻き込まれそうな気がしたのです。
また知らない相手とセックスする気もさらさらなかったので、やめました。
本当は頼りたくないのですが、生活が成り立たなくなれば兄弟に支援を求めようと思います。でももし神待ちサイトというのを使っていたらどういう生活を送っていたのだろうなと考えることはあります。